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用途地域の調べ方

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 用途地域は全部で12種類あります。これは全部覚える必要があります。おそらくほとんどの方が第一種低層住居専用地域から覚えていくのではないかと思います。

 でも、はっきり言ってこれを全部一度に覚えるのは、かなり大変ですよね。そこでまず御自分の住んでいる所から覚えてみてはどうでしょうか。自分が住んでいる所だと親しみもありますし、具体的になっていくので覚えやすいのではないかと思います。

 問題はどうやって調べるかです。

●調べ方・その1
 御自分が、ご自宅を建てられたときの書類があるはずです。そのとき、建築確認などをもらったはずです。それを見れば記載してあると思います。
 また、賃貸の場合、賃貸借契約を締結したときにもらった書面に、記載してあると思います。
 この方法ですと、ご自宅に居ながら調べることが出来ます。一番簡便な方法と言えますね。


●調べ方・その2
 市役所や区役所の建築課に問い合わせるという方法があります。そこに問い合わせて、住所を言えば、自分の住んでいる所が何に当たるのか、教えてくれるはずです。
役所によっては、建築課ではないかもしれません。その場合でも、受付で用途地域を知りたい旨を言えば、何課かを教えてくれるはずです。


●調べ方・その3
 管轄の法務局へ行くという方法があります。ほとんどの法務局には、ブルーマップという住宅地図があります(一部に、ブルーマップのない法務局もあります)。その地図には、地図上にそれぞれの地域が何にあたるのかが記載されています。

 なお、市役所は電話でも教えてくれるかもしれませんが、法務局は電話では教えてくれません。


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